ローファーでも“歩けるNB”に仕上げる4つの選択肢

NEW BALANCE 1906L は、
スニーカーの快適性とローファーの見た目を両立した珍しいモデルです。

ただし履いてみると、

  • 少しタイトに感じる

  • 踵が浅く、抜けやすい

  • レザーで伸びが期待できない

といった サイズ感・安定感のクセ もあります。

結論から言うと、
1906L は「マイサイズ購入+インソール調整」がベスト解

この記事では、
先ほどの「ニューバランス ソール交換おすすめランキング」をベースに、
1906L に実際に相性がいいインソールだけを厳選して紹介します。


結論から|1906L で迷ったらこれ

サポーティブリバウンドインソール(RCP280)

  • 踵のホールド感アップ

  • クッションと反発のバランス良し

  • 1906L の“歩けるローファー感”を一段引き上げる

👉 1906L 用インソールの最適解


なぜ1906Lはインソールで完成度が変わるのか

1906L のソール自体は、
1906R / 2002 / 860 系と同じく

  • ABZORB

  • N-ERGY

を使った高性能構成。

でもローファー形状ゆえに、

  • シューレースで締められない

  • 甲・踵の微調整ができない

足と靴の隙間をインソールで埋める必要がある

40代になると、

  • クッションの減りに敏感

  • 膝・スネ・足裏にダメージが出やすい

ので、
ソール交換=現実的かつコスパ最強の調整方法になります。


【ランキング】1906Lに合うインソール4選

🥇 第1位

サポーティブリバウンドインソール(RCP280)

1906L の弱点を一番バランスよく補正

なぜ合う?

  • 踵カップが深く、踵抜けを抑える

  • 反発があり、ローファーでも歩きやすい

  • 厚みが出すぎず、タイト感を壊さない

向いている人

  • マイサイズで少し小さく感じた

  • 踵が不安定

  • 普段履き+通勤でも使いたい

👉 1906L の“完成形”に一番近づく


🥈 第2位

サポーティブクッションインソール(RCP150)

安定感重視派に。長時間歩行向け

なぜ合う?

  • 土踏まずサポートが明確

  • 足裏全体が安定し、体重移動が楽

  • ローファーでも“歩く靴”になる

注意点

  • やや硬め

  • 甲が低い人は窮屈に感じる場合あり

向いている人

  • 扁平足気味

  • 長時間歩く日が多い

  • 安定感最優先


🥉 第3位

クッショニングレザーインソール

履き心地重視。1906L を“大人靴”として使うなら

なぜ合う?

  • レザーの足当たりが良い

  • ローファーとの相性が自然

  • 見た目と履き心地を崩さない

注意点

  • 踵サポートは控えめ

  • 歩行性能アップ目的だと物足りない

向いている人

  • 普段履き中心

  • 1906L をきれいめに履きたい

  • 柔らかさ重視


第4位

ライトウエイトインソール(RCP130)

軽さ最優先。好みは分かれる

なぜ合う?

  • 重さをほぼ感じない

  • 元のサイズ感を大きく変えない

注意点

  • クッション・補正力は弱め

  • 踵抜け改善目的には不向き

向いている人

  • 既にサイズ感が合っている

  • 少しだけ快適にしたい


比較表(1906L 目線)

インソール 踵ホールド クッション サイズ調整 おすすめ度
RCP280 ★★★★★
RCP150 ★★★★☆
レザー ★★★☆☆
RCP130 ★★☆☆☆

実体験ベースの結論

私は少し小さく感じた。
だからマイサイズ購入 → インソール調整がベストだった。

1906L はまだ抽選販売も多く、
サイズ交換が難しいケースもあります。

だからこそ、

  • 無理にサイズを下げない

  • インソールで微調整

この考え方が一番安全。


まとめ|1906L はインソールで「完成」する

  • 迷ったら RCP280

  • 安定感なら RCP150

  • 履き心地重視なら レザー

靴を買い替える前に、
ソール交換という一手

40代からは、
これが一番コスパよく“歩きやすさ”を取り戻す方法です。

次に読むなら

▶︎【ランキング】ニューバランス ソール交換におすすめのインソール4選
▶︎  New Balance ローファー サイズ感レビュー

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