【Made in USA 993はダサい?】実際のコーデで検証してみた
Made in USA 993は本当に“野暮ったい”のか?
※本記事には商品紹介リンクが含まれる場合があります。
結論|993はダサくない。でも「履き方」で変わる。
先に結論。
993はダサいスニーカーではありません。
ただし、
✔ 合わせ方を間違えると野暮ったく見える
✔ ボリュームを理解していないと重たくなる
この2点で「ダサい」と言われがちです。
つまり、
ダサいのではなく、“難しさ”があるモデル。
なぜ「993 ダサい」と言われるのか?
検索される理由は3つあります。
① ボリュームがある
993は厚みがあり、横幅もゆったり。
細身パンツに無理に合わせると
靴だけ浮いて見えることがあります。
② グレー=“おじさん靴”のイメージ
NBのグレーは名作カラー。
でも、
✔ 無難
✔ 地味
✔ お父さん感
と言われることも。
これは“世代イメージ”問題。
③ ハイテク感がない
990v6のような近代的なシャープさは少なめ。
クラシック寄りなので、
今っぽさを出すにはバランスが必要。
実際どう合わせるとダサく見える?
❌ ダサく見えやすい例
-
細すぎるスキニーパンツ
-
丈が中途半端なパンツ
-
靴下が見えすぎる
993は“ボリューム型”。
上半身やパンツとのバランスが重要。
じゃあ、どう履けば整う?
✔ テーパード〜ワイド寄りパンツ
足元に少しボリュームを残すと
自然に馴染む。
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価格:13200円 |
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価格:9900円 |
✔ センタープレス入りスラックス
意外と相性が良い。
クラシック × クラシックで整う。
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価格:7920円 |
✔ 無地ベースのミニマルコーデ
993は主張しないモデル。
だからこそ、
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無地T
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シャツ
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セットアップ
と相性がいい。
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価格:2379円~ |
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価格:34100円 |
40代でもいける?
むしろ強い。
理由はシンプル。
993は
✔ 派手じゃない
✔ 上品
✔ 落ち着きがある
“若作り感”が出ない。
MINIMAL×FIT的にも、
長く履ける定番
という位置づけ。
ダサいと感じる人の共通点
✔ シャープなスニーカーが好き
✔ ハイテク感が欲しい
✔ ボリューム靴が苦手
この場合は
👉 990v6や1906Rの方が合う。
まとめ|993は「クラシック型」
993は
❌ 流行を追うスニーカー
⭕ 定番を育てるスニーカー
ダサいかどうかではなく、
どう履くかで評価が変わるモデル。
だからこそ、
次に読むなら
▶ 990v6 vs 993 サイズ感の違い
▶ 993はなぜ高い?42,900円の価値
▶ ニューバランス ワイズDと2Eどっち?
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