ニューバランス|ワイズDと2Eどっちを選ぶ?
ニューバランスを選ぶとき、サイズ以上に迷いやすいのが 「ワイズ(足幅)」。
特に多い疑問がこれ。
D と 2E、どっちを選べばいい?
結論からいきます。
✔ 結論
-
D=標準〜やや細め(スッキリ履きたい人向け)
-
2E=標準〜やや幅広(ラクさ重視)
迷ったら👇
✔ 見た目重視・足が細め → D
✔ 長時間歩く・幅広気味 → 2E
これが基本の考え方です。
そもそも「ワイズ」とは?
ワイズとは、**足の横幅(足囲)**のこと。
同じ27.0cmでも、
-
D(細め)
-
2E(標準〜幅広)
-
4E(かなり幅広)
のようにフィット感が変わります。
つまり、
サイズ=長さ
ワイズ=横幅
という別の概念です。
Dワイズの特徴
✔ 見た目がきれい
Dは横幅がスッキリしているので、
-
シルエットがシャープ
-
パンツとの相性が良い
-
スニーカーが大きく見えにくい
というメリットがあります。
✔ こんな人向け
-
足幅が普通〜細め
-
フィット感重視
-
NBをきれいめに履きたい
2Eワイズの特徴
✔ とにかくラク
2Eはニューバランスで一番選ばれやすい幅。
-
圧迫感が少ない
-
長時間歩いても疲れにくい
-
むくみやすい人にも安心
✔ こんな人向け
-
幅広・甲高気味
-
立ち仕事・歩く時間が長い
-
締め付けが苦手
Dと2Eどっちを選ぶ?判断基準
迷ったらこの3つで判断すると失敗しにくいです。
① 普段の靴でチェック
-
横がきつくなりやすい → 2E
-
かかとが浮きやすい → D
② 使用シーンで選ぶ
-
通勤・旅行・長時間歩く → 2E
-
街履き・きれいめコーデ → D
③ ニューバランスのモデルで考える
モデルによっても違います。
-
990v6 → Dでも比較的ラク
-
2002R → ややタイト傾向
-
1906L(ローファー) → 細めに感じる人多め
つまり、
ローファー系や細身モデルは2Eが安心
というケースもあります。
よくある失敗パターン
❌ 見た目だけでDを選ぶ
最初は良くても、歩くと小指が痛くなることも。
❌ ラクさだけで2Eにする
逆にフィットが甘くなり、
-
踵抜け
-
靴の中で足が動く
原因になることがあります。
まとめ|迷ったら「用途」で決める
最後にシンプルにまとめます。
Dが向いている人
-
スッキリ履きたい
-
細め〜標準足
-
見た目重視
2Eが向いている人
次に読むなら
▶ ニューバランス サイズ表ガイド(US・EU・ワイズ早見)
▶ ニューバランス 0.5cm違いで何が変わる?
▶ 1906L サイズ感レビュー|ローファーは大きめ?小さめ?
40代からの「整う暮らし」を
ゆっくり発信しています。
・お金の整え方
・暮らしのミニマル化
・気持ちが軽くなる考え方
よければ、他の記事ものぞいてみてください。
