シンプルライフとは「買わないこと」から始まった話
40代からの、後悔しない買い物ルール
シンプルライフというと、
「物を減らす」「ミニマリスト」「我慢する生活」
そんなイメージを持たれがちです。
でも40代になって実感したのは、
シンプルライフは節約でも修行でもなく、判断を減らすことだということでした。
部屋が散らかる理由。
お金が減る理由。
疲れる理由。
その多くは、
「買う・買わない」で毎回迷っていることにありました。
そこで決めたのが、
この 4つの買い物ルール です。
40代からの買い物ルール
1. 必要なものは買う
まず大前提として、
必要なものは我慢しない。
・生活を楽にする
・体がラクになる
・時間を生み出す
こういうものは、
「本当に必要か?」と何度も悩むより、
きちんと調べて、納得して買う。
我慢して結局ストレスが溜まる方が、
シンプルライフからは遠ざかります。
2. セールでも、要らないものは買わない
一番ムダ遣いしやすいのが、ここ。
・安いから
・今買わないと損しそう
・なんとなく使いそう
この「なんとなく」が、
あとから確実に後悔になります。
セールで買ってよかった物より、
セールで買わなかった物の方が、あとで満足度が高い。
これは何度も経験して分かりました。
3. 人の目を気にする物は買わない
40代になると、
知らないうちに増えてくるのが「人の価値観の買い物」。
・どう見られるか
・恥ずかしくないか
・周りが使っているか
でも、
それを使うのは自分。
管理するのも自分。
後悔するのも自分。
人の目で選んだ物は、
だいたい長く使いません。
逆に、
「地味だけど自分には合っている物」は
驚くほど満足度が高い。
4. 買うなら、必ず予算の範囲で
高い物が悪いわけでも、
安い物が正解なわけでもありません。
大事なのは、
気持ちよく払える金額かどうか。
・無理をしない
・あとで後悔しない
・生活に影響を出さない
予算内で選ぶことで、
買い物が「不安」から「納得」に変わります。
このルールで変わったこと
この4つを決めてから、
生活の中で明らかに変わったことがあります。
・買い物で迷う時間が減った
・後悔する買い物がほぼ無くなった
・部屋が自然と散らかりにくくなった
・お金の使い方に罪悪感がなくなった
物が減ったというより、
判断とノイズが減った感覚です。
シンプルライフは「減らす」より「選ぶ」
40代のシンプルライフは、
「何も持たない生活」ではありません。
-
必要なものは持つ
-
でも、不要な理由では買わない
-
自分の基準で選ぶ
それだけで、
暮らしはかなり静かになります。
まとめ
シンプルライフの正体は、
買い物の基準を決めることでした。
必要なものは買う。
セールでも、要らないものは買わない。
人の目を気にする物は買わない。
買うなら、予算の範囲で。
これだけで、
物・お金・気持ちのバランスが整います。
もし最近、
「買って後悔することが多いな」と感じているなら、
まずはこの4つだけ意識してみてください。
きっと、
買い物がずっと楽になります。
40代からの「整う暮らし」を
ゆっくり発信しています。
・お金の整え方
・暮らしのミニマル化
・気持ちが軽くなる考え方
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