40代男性ミニマリストのバッグの中身【全7点を公開】
40代男性ミニマリストのバッグの中身【全7点を公開】
バッグの中身を見ると、その人の生活が見えます。
5年前の自分のバッグには17点入っていました。今は7点。その7点で何も不便はありません。この記事では40代男性ミニマリストが厳選したバッグの中身を全公開します。
なぜバッグの中身を減らしたのか
きっかけは肩こりでした。毎日重いバッグを持ち歩くことで慢性的な肩・首のこりに悩んでいました。整体師に「バッグの重さが原因の一つです」と言われ、中身を全部出して見直しました。
結果、使っていないものが8割。「念のため」「いつか使うかも」が積み重なってバッグが重くなっていたのです。
40代男性ミニマリストのバッグの中身7点
①スマートフォン
財布・カード・交通系ICを全てスマホに統合。Suica・クレジットカード・マイナンバーカードがスマホ1台で完結するため、財布を持ち歩く必要がなくなりました。
②AirPods(ワイヤレスイヤホン)
通勤・移動中に使います。ケースごとポケットに入るサイズ感が気に入っています。有線イヤホンに戻れません。
③モバイルバッテリー(薄型)
10,000mAhの薄型タイプを1つ。スマホとイヤホンの充電をまかなえる容量で、厚みが1cm以下なのでバッグの中でかさばりません。
④ミニ財布(コンパクト)
現金が必要な場面のために最低限の現金だけ入る小さな財布を1つ。カード類はスマホで代替しているため、紙幣3枚と小銭少々だけです。
⑤ハンカチ
綿素材の薄手のもの1枚。消耗品なので高価なものは買わず、シンプルな無地を使い切ります。
⑥マスク(折りたたみ)
必要な場面に備えて1枚だけ。ジッパー付きの小袋に入れてバッグのポケットへ。
⑦鍵(スマートキー化検討中)
自宅・会社の鍵をまとめたキーリング1つ。近い将来スマートロックに変えてスマホ1台で完結させる予定です。
持ち歩くのをやめたもの
- 長財布 → スマホ+ミニ財布に統合
- 手帳・ノート → スマホのメモアプリで代替
- 充電ケーブル複数本 → 1本に統一
- 常備薬 → 「念のため」を手放した
- 折りたたみ傘 → 雨予報の日だけ持つ
- 名刺入れ → デジタル名刺に移行
- エコバッグ → バッグ自体をトートにして不要に
バッグ自体も見直した
中身を7点に絞ったことで、バッグ自体も小さくなりました。A4書類が不要になった時点で、コンパクトなメッセンジャーバッグ1つに変えました。重さは400g。以前のリュック(1.2kg)と比べて体への負担が激減しました。
40代男性に人気のコンパクト財布(楽天)
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価格:7980円 |
スマホ決済中心の生活に切り替えたい方に。カード2〜3枚+紙幣が入るミニマル設計。バッグの中身を劇的に減らせます。
まとめ:バッグの中身を減らすと生活が軽くなる
バッグの中身を減らすことは、物を減らすだけではありません。肩の荷が軽くなり、何がどこにあるか瞬時にわかり、忘れ物が減り、朝の準備が速くなります。
まず今日、バッグの中身を全部出してみてください。「1週間使わなかったもの」を抜くだけで別物になります。
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