40代がプロテインを1種類に絞った理由|Myproteinで筋肉量を維持して6ヶ月の正直な話
「プロテインって、筋トレガチ勢が飲むものでしょ」——40代になるまで、そう思っていました。でも、健康診断で「筋肉量が標準以下」と言われたとき、考えが変わりました。
40代は何もしなければ筋肉量が年1〜2%ずつ減り続けます。筋肉が減ると基礎代謝が下がり、同じ食事量でも太りやすくなる。これが40代から体型が崩れやすくなる根本的な理由です。
この記事では、プロテインをMyprotein1種類に絞って6ヶ月続けた記録と、40代ミニマリストがプロテインを選ぶ際の考え方を正直にまとめます。
40代がプロテインを飲むべき理由
筋肉量の低下は「放置」が最も危険
30代まではある程度の運動習慣があれば維持できていた筋肉量も、40代以降は「意識的に摂取・維持する」行動なしには減り続けます。特に問題なのは、筋肉量が減っても最初のうちは見た目に大きな変化がないこと。気づいたときには基礎代謝が大幅に落ちていた、というのが40代男性の典型的なパターンです。
日常の食事だけでは、筋肉維持に必要なタンパク質量(体重×1.5〜2g/日)を確保するのは現実的に難しい。体重70kgであれば105〜140gのタンパク質が必要で、肉・魚・卵だけでまかなおうとすると食費と食事量がかなりの負担になります。
ミニマリスト的な観点:プロテインは「食事の補完」
プロテインはサプリメントではなく「食事で不足するタンパク質を補う食品」として捉えるのが正しい認識です。1食あたりのタンパク質量を25〜30g補えるプロテインは、食事の手間を増やさず栄養を整える、ミニマリスト的に合理的な選択です。
なぜMyproteinを選んだのか
コストパフォーマンスが圧倒的
プロテイン市場には国産・海外製含め数十のブランドがあります。その中でMyproteinを選んだ最大の理由は、1食あたりのコストです。
Myproteinの定番「Impact ホエイプロテイン」は、2.5kgで約8,000〜10,000円(セール時はさらに安くなることも)。1食25gで約100食分になります。1食あたり80〜100円という計算です。国産の有名ブランドと比較すると、同量で1.5〜2倍の価格差があります。
フレーバーの種類が多く飽きない
プロテインが続かない最大の理由は「味に飽きること」です。Myproteinはナチュラルチョコレート・抹茶・ナチュラルストロベリーなど50種類以上のフレーバーがあり、飽きずに続けられます。ミニマリスト的には「1ブランドで完結する」点も選んだ理由です。
品質:第三者機関の認証あり
安さだけが売りでは信頼できません。MyproteinはInformed Sport認証(アスリート向けの禁止物質検査)を取得しており、品質面でも安心して使えます。
おすすめ商品:Impact ホエイプロテイン
- 価格:約8,000〜10,000円(2.5kg・セール時変動あり)
- タンパク質含有量:1食25gあたり約21g
- 1食あたりコスト:約80〜100円
- フレーバー:50種類以上
- 認証:Informed Sport認証取得
✅ おすすめポイント:圧倒的コスパ・フレーバーが豊富で飽きない・品質認証あり
⚠️ デメリット:セール時と通常時の価格差が大きい。セールのタイミング(月1〜2回)を狙うのが賢い買い方
► Myprotein 公式サイトをチェックする(セール情報も確認できます)
40代ミニマリストのプロテイン習慣|6ヶ月の記録
ルーティンはシンプルに1回だけ
毎朝の習慣として、起床後のコーヒーと同じタイミングでプロテインを1杯飲んでいます。朝食でタンパク質を確保しづらいことが多いため、朝1杯で25〜30gを補う設計です。筋トレをしている日は、運動後にもう1杯追加します。
「プロテインを飲む回数や量を増やす」という発想は捨てました。1日1〜2杯、決まったタイミングで飲む。これだけで6ヶ月続きました。
1〜2ヶ月目:体の変化より「続けること」を優先
最初の2ヶ月は体重も見た目も大きな変化はありません。プロテインは「劇的に筋肉を増やすもの」ではなく「今ある筋肉を維持するもの」として機能するため、変化はゆっくりです。ここで諦めるか続けるかが分かれ道です。
3〜4ヶ月目:体重は変わらないが体型が変わってきた
体重計の数字は変わらないのに、ズボンのウエストがゆるくなっていました。これは脂肪が減り筋肉量が維持・微増したことによる体組成の変化です。体重より体組成を見ることの重要性を実感した時期でした。
5〜6ヶ月目:基礎代謝の変化を感じる
6ヶ月後に最も実感したのは「食後に眠くなりにくくなった」「午後の集中力が落ちにくくなった」という変化です。これは筋肉量維持による基礎代謝の安定化と、タンパク質摂取による血糖値の安定が影響していると考えています。
よくある質問
Q. 運動しないと意味がありませんか?
運動なしでも「筋肉量の低下を遅らせる」効果があります。筋肉を増やすには運動が必要ですが、維持するだけなら食事からのタンパク質確保が最優先です。運動習慣がない40代こそ、プロテインで食事のタンパク質不足を補うことに意味があります。
Q. 太りませんか?
プロテインは高カロリーではありません(1食あたり約100〜130kcal)。普通の食事に置き換えるのではなく、タンパク質を補う目的で使えば太る原因にはなりません。糖質・脂質が多いフレーバーを避けて、ナチュラル系を選ぶのがポイントです。
Q. 国産と海外製の違いは何ですか?
主な違いはコストと味の選択肢です。国産は価格が高めですが、溶けやすさや味の安定性で評価されています。Myproteinは海外製ですが、品質認証があり、価格はほぼ国産の半分以下。コスパを重視するならMyprotein一択です。
Q. Myproteinはどこで買うのが安いですか?
公式サイトのセール時が最も安くなります。月1〜2回のセール(30〜40%オフになることも)を狙うのが賢い買い方です。楽天市場の公式ストアでも購入できますが、公式サイトのセール価格には及ばないことが多いです。
まとめ|プロテイン1種類で、40代の体を整える
40代のプロテイン活用は「筋肉を増やす」ためではなく「今の体を維持する」ための投資です。食事だけでは確保しにくいタンパク質を1日1〜2杯で補い、筋肉量と基礎代謝を守る。これがミニマルで最も合理的な選択です。
- コスパ重視で始めたい → Myprotein Impact ホエイプロテイン(2.5kg・約8,000〜10,000円)
- セールを狙うと → さらに30〜40%オフになるタイミングあり
- まず1ヶ月試したい → 1kgサイズ(約3,500〜5,000円)から始めるのも選択肢
体型を整えることも、体を整えることも、40代のミニマリストにとって「管理コストを最小にしながら最大の効果を出す」が正解です。プロテイン1種類で、毎日のルーティンに加えてみてください。
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