40代の部屋を整える|家電を減らすという選択
「足す」より「減らす」で暮らしが整った話
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はじめに|部屋が整わない原因は「家電」だった
40代になって、ふと感じた違和感がありました。
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部屋は散らかっていない
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物も多すぎない
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それでも、なぜか落ち着かない
理由を考えていくと、
**原因は「家電の多さ」**でした。
便利なはずの家電が、
いつの間にか生活の主役になっていたんです。
40代になると「便利=快適」じゃなくなる
20代・30代は、
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機能が多い
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高性能
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なんでもできる
これが正義でした。
でも40代になると、
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操作が多い
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音がうるさい
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常に存在感がある
こうした要素が、
じわじわストレスになります。
家電は増えたのに、
暮らしは軽くなっていない。
ここが転換点でした。
家電を減らして分かった、3つの変化
① 部屋の「ノイズ」が消えた
ノイズは音だけじゃありません。
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画面の光
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待機ランプ
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リモコンの多さ
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配線
これらが減ると、
視界と頭が一気に静かになります。
② 掃除と管理が圧倒的にラク
家電が減ると、
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ホコリが溜まる場所が減る
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配線トラブルがなくなる
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故障や設定のストレスが減る
「管理するもの」が減るのは、
40代にはかなり大きいメリットです。
③ 時間の使い方が変わる
家電が減ると、
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受け身の時間が減る
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自分で選ぶ時間が増える
結果、
ダラダラする時間が減り、満足度が上がる。
これは想像以上でした。
実際に減らした家電・残した家電
手放したもの
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テレビ(常時設置)
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使っていないサブ家電
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「いつか使うかも」で残していた機器
残したもの(役割が明確な家電)
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照明
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音楽・映像を楽しむ機器
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本当に使う調理家電
ポイントは
「役割が1つで分かりやすいか」。
多機能すぎる家電ほど、
使わなくなりがちでした。
家電を減らすコツ|いきなり捨てない
いきなり処分する必要はありません。
おすすめはこの順番👇
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1週間「使っていない家電」を把握
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なくても困らなそうなものを電源オフ
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それでも問題なければ手放す
「不安」より「実感」を優先すると、
失敗しません。
40代の部屋づくりで大切にしたい視点
若い頃の部屋づくりは、
何を置くか
でした。
40代からは、
何を置かないか
ここが一番大事だと感じています。
結論|家電を減らすと、暮らしが前に出る
家電を減らすと、
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部屋が整う
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時間が整う
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気持ちが整う
「便利さ」を少し手放す代わりに、
生活の主導権が戻ってきました。
40代以降の部屋づくりは、
足し算より引き算。
これは、かなりアリな選択です。
次に読むなら(自然な導線)
40代からの「整う暮らし」を
ゆっくり発信しています。
・お金の整え方
・暮らしのミニマル化
・気持ちが軽くなる考え方
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