ニューバランスのワイズDと2Eの違い|サイズ選びで失敗しない足幅の基礎知識
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ニューバランスを選ぶとき、
サイズ以上に迷いやすいのが
「ワイズ(足幅)」です。
特に多い疑問がこれです。
Dと2E、どっちを選べばいい?
同じ27.0cmでも
ワイズが違うだけで履き心地は大きく変わります。
この記事では
・ニューバランスのワイズとは何か
・Dと2Eの違い
・どちらを選ぶべきか
を分かりやすく解説します。
結論|ワイズD=標準幅、2E=やや幅広
まず結論から。
✔ D=標準〜やや細め(スッキリ履きたい人向け)
✔ 2E=標準〜やや幅広(ラクさ重視)
迷ったときはこの基準で考えると選びやすいです。
✔ 見た目重視・足が細め → D
✔ 長時間歩く・幅広気味 → 2E
これがニューバランスの基本的な選び方です。
ニューバランスのワイズとは?
ニューバランスで表示される ワイズ(Width) とは、
➡ 足の横幅(足囲)
のことです。
ここでよく混乱するのが
サイズ(cm)とワイズは別の概念という点です。
サイズ(cm)
→ 足の長さ
ワイズ(D / 2E / 4E)
→ 足の幅・甲のボリューム
例えば同じ 26.5cm でも
| ワイズ | 特徴 |
|---|---|
| D | 標準幅 |
| 2E | やや幅広 |
| 4E | かなり幅広 |
というように
履き心地はかなり変わります。
ニューバランス ワイズDとは?
ニューバランスの ワイズD は、
✔ メンズ/ユニセックスでは 標準幅(レギュラー)
を意味します。
つまり
特別細いわけでもなく
広いわけでもない
一般的な足幅を基準にしたサイズ
という位置づけです。
そのためニューバランスでは
まずDワイズを基準に考える
ことが多いです。
ニューバランスの代表的ワイズ
ニューバランスでは主に次の3種類があります。
| ワイズ | 特徴 |
|---|---|
| D | 標準(基本) |
| 2E | 幅広 |
| 4E | 超ワイド |
※モデルによって展開は異なります。
例えば
・990v6
・2002R
・996
などは
Dワイズを基準に作られているモデルが多いです。
Dワイズの特徴
Dワイズの魅力は
シルエットのきれいさです。
横幅がスッキリしているため
・シルエットがシャープ
・パンツとの相性が良い
・スニーカーが大きく見えにくい
というメリットがあります。
Dが向いている人
✔ 足幅が普通〜細め
✔ フィット感重視
✔ ニューバランスをきれいめに履きたい
2Eワイズの特徴
2Eはニューバランスで
最も選ばれやすい幅です。
特徴は
・圧迫感が少ない
・長時間歩いても疲れにくい
・むくみやすい人でも安心
という点です。
2Eが向いている人
✔ 幅広・甲高
✔ 立ち仕事・歩く時間が長い
✔ 締め付けが苦手
Dと2Eどっちを選ぶ?判断基準
迷ったときは
この3つで判断すると失敗しにくいです。
① 普段の靴でチェック
横がきつくなりやすい → 2E
かかとが浮きやすい → D
② 使用シーンで選ぶ
通勤・旅行・長時間歩く → 2E
街履き・きれいめコーデ → D
③ モデルで考える
ニューバランスは
モデルによってもフィット感が違います。
例えば
990v6 → Dでも比較的ラク
2002R → ややタイト傾向
1906L(ローファー) → 細めに感じる人が多い
そのため
細身モデルは2Eを選ぶと安心
というケースもあります。
よくある失敗パターン
見た目だけでDを選ぶ
見た目はスッキリしますが
歩くと小指が痛くなることがあります。
幅がキツい → サイズを上げる
これはよくある失敗です。
サイズを上げると
・踵が浮く
・前滑りする
・疲れやすい
原因になります。
正解は
✔ サイズはそのまま
✔ ワイズを広げる
です。
まとめ|迷ったら用途で決める
ニューバランスのワイズ選びを
シンプルにまとめます。
Dが向いている人
・スッキリ履きたい
・細め〜標準足
・見た目重視
2Eが向いている人
・幅広・甲高
・長時間歩く
・疲れにくさ優先
ニューバランスのサイズ選びで失敗しないコツは、
長さ(cm)だけで選ばないこと。
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