シンプルライフとは「減らすこと」ではない

シンプルライフというと、
物を捨てる、数を減らす、ミニマルにする。
そんなイメージを持たれがちやけど、
40代からのシンプルライフは少し違う。

判断を減らす暮らし。

これがいちばん近い。


40代が感じる「生活の疲れ」の正体

部屋に物が多いから疲れるんじゃない。
本当はこういう小さな判断が積み重なってる。

  • 今日はどの靴を履くか

  • この椅子、使う?どかす?

  • 家電、まだ使えるけど替え時?

  • これ、本当に必要?

一つひとつは小さいけど、
毎日積み重なると 思考のノイズ になる。

シンプルライフは
👉 そのノイズを静かにしていく考え方。


シンプルライフ=「信頼できる物だけ残す」

減らす暮らしで最後に残るのは、

  • 一番安い物

  • 一番新しい物

  • 一番流行っている物

じゃない。

何も考えずに手に取れる物。

  • 1906Lを履くとき、足のことを考えなくていい

  • シェーカーチェアに座ると、姿勢が整う

  • Aladdin Xをつけると、部屋が一気に片付く

  • GR IIIxを持つと、「撮ろうか」と迷わない

これ全部、
暮らしの判断を1つ減らしてくれる道具


シンプルライフは「我慢」じゃない

シンプルライフ=ストイック
そう思われがちやけど、実際は逆。

  • 無理に減らさない

  • 便利さを否定しない

  • 好きな物はちゃんと選ぶ

ただし条件がある。

👉 役割がはっきりしていること

だからこそ、
「何となく置いてある物」から手放していく。


40代のシンプルライフは「整う」がゴール

若い頃は
「足りないものを足す」時期。

40代からは
「もう十分ある中で、何を残すか」。

シンプルライフのゴールは、
部屋がスカスカになることでも、
物を持たないことでもない。

毎日の選択が静かになること。


このブログで伝えたいシンプルライフ

薫さんのブログ、流れとしてめちゃくちゃ一貫してるで。

  • 靴 → 歩く時間を整える

  • 椅子 → 座る姿勢を整える

  • 家電 → 部屋の判断を減らす

  • カメラ → 気持ちの余白をつくる

全部 「生活を軽くする選択」


最後に

シンプルライフとは、
物を減らすことではなく、
毎日の判断を減らすことだと思う。

MINIMAL×FIT|整う40代ライフ

40代からの「整う暮らし」を
ゆっくり発信しています。

・お金の整え方
・暮らしのミニマル化
・気持ちが軽くなる考え方

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