グランドセイコーを選んで後悔するパターン
グランドセイコーを選んで後悔するパターン
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結論|グランドセイコーは「全員に正解」ではない
ここまで読んで、
「グランドセイコー良さそうだな」
と思った人も多いと思います。
でも正直に言うと、
グランドセイコーは人によっては後悔する時計でもあります。
それは品質が悪いからではなく、
選ぶ基準がズレていると満足しづらいから。
ここでは、実際に起こりやすい
「後悔パターン」を整理します。
① ブランドの分かりやすさを求めている
これは一番多い。
✔ 高級時計を買った実感が欲しい
✔ 周りに分かってほしい
✔ ステータス感が欲しい
こういう気持ちが強い場合、
グランドセイコーは物足りなく感じる可能性があります。
理由はシンプル。
主張しない時計だから。
ロゴで語るタイプではなく、
使っている本人だけが満足する設計です。
② 投資・資産価値を重視している
最近は時計=資産という考え方もあります。
でも、
✔ リセール前提
✔ 値上がり期待
✔ 売ることを考えて選ぶ
こういう視点なら、
正直ロレックス系の方が向いています。
グランドセイコーは、
「使って満足する時計」。
売却益を狙う時計ではありません。
③ 派手さ・分かりやすい高級感を求めている
グランドセイコーの魅力は、
・鏡面仕上げ
・針の美しさ
・静かな存在感
つまり、
近くで見ると凄い時計。
逆に言うと、
遠くから見て「高級時計だ」とは分かりにくい。
ここにギャップがあると後悔します。
④ 時計に“特別なイベント感”を求めている
✔ 特別な日にだけ使いたい
✔ コレクションとして楽しみたい
✔ 何本も使い分けたい
こういうタイプにも、
実は向かないことがあります。
グランドセイコーは、
毎日使って完成する時計。
特別感より「日常への馴染み」が強い。
⑤ まだ「増やす買い物」フェーズにいる
これはMINIMAL×FIT的にかなり大事。
若い頃の買い物は、
・種類を増やす
・試してみる
・比較する
という楽しさがあります。
でもグランドセイコーは、
一本に決める人の時計。
まだ色々試したい時期だと、
「もっと違う時計も欲しい…」
となりやすい。
逆に後悔しない人は?
ここまで読むと分かると思うけど、
✔ 見栄より納得感
✔ 数より質
✔ 長く使える物を選びたい
✔ 毎日使える時計を探している
こういう人には、
かなり高い満足度になる。
まとめ|後悔するかどうかは「価値観の一致」
グランドセイコーは、
万人向けの高級時計ではありません。
でも、
✔ 静かな満足感
✔ 整う感覚
✔ 長く付き合う道具
を求める人には、
かなり深く刺さる時計です。
大事なのは、
次に読むなら
▶︎ グランドセイコーを選ぶ人の共通点
▶︎ グランドセイコーとロレックス、迷ったときの考え方
▶︎ シンプルライフ|買い替えない物を決めた話
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