40代でやめて分かった「意外なメリットと不便さ」

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はじめに|「テレビを置かない生活」って実際どう?

正直に言うと、
テレビを手放す前はこう思っていました。

  • ニュース見なくなるんじゃ?

  • 退屈しそう

  • 結局またテレビ買うんじゃない?

でも結果から言うと、
テレビなし生活は「アリ」でした。条件付きで。

この記事では、

  • テレビをやめた理由

  • 実際に困ったこと

  • 思った以上に良かったこと
    を、きれいごと抜きで書きます。


テレビをやめた理由|「不満が小さく積み重なってた」

テレビが嫌いだったわけじゃありません。

ただ、40代に入ってから
生活とのズレを感じるようになりました。

  • つけっぱなしで時間を奪われる

  • 見たい番組より「なんとなく見る」が多い

  • 音が常にあることで、思考が休まらない

  • 家具配置がテレビ中心になる

「別に今なくてもいいかも」
そう思ったのが、やめたきっかけです。


実際どうだった?テレビなし生活のリアル

正直に困ったこと(デメリット)

まずは悪い点から。

① 地上波の“即時性”は失われる

  • 災害速報

  • たまたま流れるニュース

これは確実に減ります。
スマホで代替できますが、
「受け身で入ってくる情報」はなくなります。

② 家族がいる場合は向き不向きがある

  • 家族団らんの中心がテレビな家庭

  • 子どもがいる家庭

この場合、一気に難易度が上がると思います。


それでも良かったこと(メリット)

ここからが本音です。

① 「時間の質」が明らかに変わった

テレビがないだけで、

  • ダラ見がなくなる

  • 見る=選ぶ行為になる

  • 1日の区切りがはっきりする

気づいたら時間が溶けてる、が消えました。

② 部屋が静かで、落ち着く

音がない時間が増えます。

  • 本を読む

  • 音楽を流す

  • 何もしない

これが想像以上に効きます。
40代には、静かな時間が贅沢です。

③ 「見る体験」が特別になる

映画やドラマは、

  • 見たい時に

  • 見たい作品だけ

  • 集中して

この変化はかなり大きいです。


テレビの代わりはどうしてる?

結論から言うと、

  • スマホ(ニュース・速報)

  • タブレット(軽い動画)

  • プロジェクター(映画・ドラマ)

用途で完全に分けました。

特にプロジェクターは、
**「テレビの代わり」ではなく「別物」**として使うのがコツです。


テレビなし生活が向いている人・向かない人

向いている人

  • 一人暮らし or 夫婦のみ

  • 夜の時間を大切にしたい

  • 情報は自分で取りに行くタイプ

  • 部屋をスッキリさせたい

向かない人

  • 家族全員でテレビを見る文化がある

  • 日中ずっとBGM代わりにテレビをつけたい

  • 地上波中心の生活


結論|「テレビなし」はライフスタイル次第で大正解

テレビなし生活は、

  • 不便がゼロになるわけじゃない

  • でも、生活の満足度は確実に上がる

という選択でした。

特に40代以降は、

情報を減らす=生活の質が上がる

と実感しています。


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